2022年を振り返りと2023年の話

日々のこと

あけましておめでとうございます。本当に年々過ぎるのが早いです。(このブログも昨年中にアップする予定だったのにうまくまとめる前に明けてしまいました。)

昨年の初め、自分の気持ちを分解して「やりたいこと」をブログにまとめました。

それも踏まえ、昨年どんなことができたのか、反省を踏まえて今年はどんなことをしたいのか、書いていきたいと思います。

紙に書いて部屋に貼れば良いのだけれど、わざわざ公共の電波に乗せるのは自分に責任を持たせて達成できるように促すためでもあります。

とても個人的な内容ですが、お暇でしたらお付き合いください。

2022年にたてた目標と、その達成度

「幸せに生きていきたい」というのが私の人生のテーマです。

以下の三つは2022年に限らず、私の考える「幸せ」のイメージとやりたいこと

  • 考えをアウトプットして頭すっきりで過ごすこと
  • 自分の身の回りのことを自分でコントロールする事
  • 『自分の考えているより良い社会』を具現化したお店(場)を作る事

また、そのために細かく立てた2022年の目標は以下の3つです。

  • ブログ週一更新
  • 狩猟免許をとる
  • インターネットでコーヒーショップを開店する

ブログの週一更新【アウトプット】

今年書いたブログ記事は55記事

月平均4.5記事なのでちょうど週一更新くらい。全然書いてないと思っていたけれど、目標を達成できていた。

しかしアウトプット頻度に関しては前年に比べ増えたものの、質に関してはまだまだ自分のやりたい形(それもようやく最近見えてきてた)にはなっていないので、もっと力を入れていきたい。

嬉しいことに、ブログの読者さんがメッセージをくれたり、旧友が移住について調べていたら私のブログを見つけてびっくりした!と連絡をくれたり、少しずつ進歩しているような気がしています。

狩猟免許の取得【自己コントロール】

狩猟

私は半自給自足の生活を目指す一環として、今は狩猟免許の取得に奮闘しています。

「狩猟免許」を取れば狩猟ができると思っていたけれど、どちらかというと銃の所持許可をとるのに時間を要しています。

現在、やっと所持許可がおりたが正月休みに入ってしまったため、手続きは年明け。

年明けには実猟に出られれば良いなと思っています。

ほぼほぼ、このことに脳のリソースを費やした一年と言っても過言ではありません。

インターネットでコーヒーショップを開店する【価値提供】

世界

インターネットでのコーヒーショップは昨年3月頃にOPENすることができました。

去年の今頃はまだ食品衛生協会の申請とかしていたと考えると、結構前に進んだなぁとしみじみ。

おかげさまで友人をはじめたくさんの方に購入していただき、本当に感謝しております。

この経験で気づいたことは以下、

  • 自分が価値を提供できるということはとても喜びに感じる
  • 応援してくれる人が見えるのは嬉しい
  • 規模感と自分のリソースに課題がある

自分は思っていたより効率厨なようです。

こんなことを言うと怠惰な人間感満載なのですが、「汗をかき足で稼ぐ、手で数を稼ぐ」労働の方法は得意ではないことに気づきました。

あまりにも「はじめてだから投資をせず何もかも自分でやる」を意識しすぎた結果、キャパオーバーしモチベーションの低下に繋がってしまうことも。

デザインやパッケージも自分で作ったりもしているし、なにより焙煎にかかる手間が想像を超えており仕組みを変えることが必要になってきました。

次年はそこにメスを入れ、営業をより本格化していきたいと思っています。

2023年にしたいこと【思考の効率化】

2022年を振り返って、「やろうとしていたことはできた」と思う一方で、「実はもっとできたのでは?」という欲が出てきました。

在宅で、しかもどこにも所属せず仕事をするというのは膨大な自分の時間をコントロールするという必要がありますが、そこに甘さを感じることがこの1年かなり多かった。(あ!また気づいたらスマホ見ていた・・・とかね)

あまり無理をして一気に物事を進めるタイプではないのは自分でも理解しているのですが、もう少し効率良く物事を進めていけるような気がするのです。

そこで、2023年にやりたいことを次々に挙げていくと見えてきたテーマがあります。

それが、「思考の効率化」です。

要はインプットとアウトプットを加速させる、ということ。自分の時間をコントロールするということ。

2023年にやりたいことをざっと書いてみたら見えたこと

考えるにあたりやりたいことをノートにざっと書きました。すると次のようになりました

  • 整った家に住む(服は買わずゆるミニマリストへ)
  • 時間を有効に使う
  • 野菜の生産力を上げる(より多品種に)
  • 家事の最適化
  • 読書の記録をつける(インプットを増やし可視化)
  • 焙煎機を購入しお店の生産力を上げる
  • SNSでの発信を勉強し、アウトプットを習慣化する
  • ブログの構想を練り直す

ここから、つまり自分は何に問題意識を抱えているのか?パッとみて感じたのは

  • 時間の使い方に問題がある
  • インプットとアウトプットを増やしたい

つまりパフォーマンスを良くしようとしていると感じました。

昨年の書いた振り返りとか読んでると、自分の無力感とか、自己効力感とか、そういった内的な物とずっと戦っていたんだけど、今は自分なりの結果へのコミットをしたい欲求が湧いている。

それは以前のように誰かに認められたいとかそういったことではなくて、「自分が自分を認めてあげたい」ということなのかもしれません。

自分で言うのもなんですが、人間的に強くなったというか、大人になったような気がしています。

時間があっても、時間がなくても思考は邪魔される

会社員時代の私は、起きたら着替えて化粧もせず車に乗り込み出社し、帰ってきてはコンビニの飯を食べ疲れて風呂も入らず寝る、みたいな日がほとんどでした。

「この暮らしを抜け出したい」と思いつつ、「でも時間にも思考にもリソースないし、辞めた次のこと考えるのも無理だよね」、「とにかく明日も起きて会社に行かなければ」、という毎日を繰り返していました。

この状態は『学習性無力感』と呼ばれるものだったと思います。

学習性無力感」とは:長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象である。

そこから、紆余曲折を経て「フリーランスという名のほぼ無職」になるのですが、過去の自分に比べれば今の私は膨大な可処分時間を所持しています。

しかし、家の中にはいろいろな脳のリソースを奪う誘惑が潜んでいます。

  • 同時進行で進めていた家事の呼び出し音
  • スマホで調べものついでのSNSチェック
  • 視界に入るごちゃごちゃの整理を急にしたくなる病

とてもくだらないのですが学生時代の勉強に集中できなくて、試験勉強していたと思ったら部屋の掃除をはじめ気づいたら模様替えまでしている現象が大人になっても実際に起きてしまうんです。

ここにどうしてもメスを入れたい。

そしてその思考の効率化、時間の使い方について試行錯誤する年にしたいと思っています。

【思考の効率化】をしたうえでやりたいこと

そこまで効率化してやりたいことは何なのだ?ということなのですが、やることに関しては昨年と変わりません。

  • 考えをアウトプットして頭すっきりで過ごすこと
  • 自分の身の回りのことを自分でコントロールする事
  • 『自分の考えているより良い社会』を具現化したお店(場)を作る事

これを元にペースアップ。

  • ブログの質を向上。よりマインドマップ化。年間100記事書ければ良いな。(数より質)
  • 畑の野菜の種類を増やす
  • 狩猟で獲物を捕ること。余すことなく有効活用したい。
  • 新しい焙煎機を導入し、ビジネスモデルをより良い形へ
  • 本、年間100冊読む

これで行きたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。

P.S.今年はうさぎ年だそうで。昨年最後に行った狩猟で人生で初めて野生のエゾユキウサギを見れたんです。

全力疾走で逃げて行ったのではじけるおしりしか見れていないのですが、可愛かったな。なんだか縁起が良い。2022年も毎日幸せで何よりでした。

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この記事を書いた人
ぐりゆう

1993年生まれ。北海道十勝の田舎に移住。採ったり獲ったり食べたりするのが好き。脱サラ、モラトリアム人間。

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