野菜を育てて思うことがある

日々のこと

今まで検索に引っかかるように色々記事を作成してきたけれど、自由に書いてみたくなったので並行して書いてみることにする。

日記のような、散文のような、誰に読んでもらうとかではなくて、自分のための文章を書く。このコーナーは三日坊主で終わる可能性もある。(それはそれ)

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気づけば6月も終わり。

会社員を辞めて、こんな自由な生活をさせてもらって1年と半年くらいが経った。

やっと貯金を切り崩すだけじゃなくて、収支も安定しつつある。

近くで支えてくれる人、周りで応援してくれる人、何も言わずに黙ってみていてくれる人、今まで出会ってきた人、いろんな人のおかげさまで生存している。

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今年は去年にも増して、家庭菜園に力を入れてみている。

ハウスにビニールをかけるのも、ヒーヒー言ってた去年に比べて難なくできた。

ご近所に住んでいるNさんご夫婦のおかげで、畑も少し広くなって少しずつバラエティに富んだ畑になりつつある。

いつも本にも載っていないようなことを色々教えてもらう。

年の差は50以上。

親より年上の、友達というより、もう一つの家族のようにいつも良くしてもらっている。

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野菜に対しても、初めは知らないことだらけで、

『人参の芽ってこんな形なんだ』とか『トマトの葉っぱって良いにおいだな』とか色んなことに感動する。

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そんなことも少し慣れると当たり前になる。

でも、『今日は少し実が大きくなった!』とか『今日は花が咲いた』とか小さく小さく変わりながら野菜も成長している。

もちろん大きな個体差も存在する。

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どうやら野菜にもストレスがあるらしく、あまり合わない環境にいたり、水や栄養が不足すると葉っぱに元気が無くなってきたりする。

そんな状態でもなんとか持ちこたえて、調子が悪そうながらも実をつける者もいれば、元気そうに見えたのにたった数日の間に完全に枯れてしまうこともある。

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なんだこれ、人間みたいじゃないか。

野菜でもこうなんだから、人間も水や栄養を与えないと枯れちゃうよな。

でも何にも手入れしなくても、勝手にどんどん生えてくる強いやつもいて、なんだか可笑しい。

どれも大事で、みんな愛しい。

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この記事を書いた人
ぐりゆう

1993年生まれ。北海道十勝の田舎に移住。採ったり獲ったり食べたりするのが好き。脱サラ、モラトリアム人間。

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