北海道の山菜採り時期まとめ

山菜採り 山菜採り

こんにちは、ぐりゆうです。

本記事では、山菜採りに興味を持ってくださった方に向けて、北海道の山菜採りの時期を簡単にまとめています。

北海道の山菜採りの時期

北海道の山菜採りの時期
  • ふきのとう:3月中旬〜4月上旬
  • 行者ニンニク(アイヌネギ):4月上旬〜5月初旬
  • アズキナ(ユキザサ):4月下旬~5月上旬
  • こごみ:4月下旬~5月上旬
  • タラの芽:5月初旬〜下旬
  • ウド:5月初旬〜下旬
  • ワラビ:5月下旬〜6月
  • フキ:5月下旬〜6月

上記の山菜採りの時期は十勝管内に住む、私の近所の山調べです。

道央や道南だともっと早いと思います。

  • 標高
  • 日の当たり方
  • 気温

上記の要素でも山菜の出てくる時期は異なりますので、お気に入りの山菜は標高の異なる複数箇所でとると長く楽しめます。

初心者におすすめな山菜は?

北海道に住む山菜初心者さんにおすすめなのは『ギョウジャニンニク』です。

ネギとニンニクの間のような香りは嗅いでいるだけで元気になりますし、山菜を普段食べない人でも食べやすい山菜です。

あく抜きの必要もないので、食べ方も簡単です。

注意したいのは有毒なイヌサフラン、その他スズラン、バイケイソウの誤食です。

見た目は酷似していますが、ギョウジャニンニクの採りごろにはまだ他植物の姿は目立たず、山に緑が増えたころにスズランなど山でもよく見かけるようになりました。

早めの時期に採りに行けば間違いも少ないと思いますが、あらかじめ確認していきましょう。(あとはにおいチェックも忘れずに。)

ギョウジャニンニクの採り方には2枚葉だけ採っても良いというルールがあります。

行者ニンニクは食べられるサイズに生育するまでに数年かかるので、むやみに採ってしまうと翌年何も生えなくなってしまいます。(泣)

詳しくはこちらで

初めて山菜採りに行く前に注意したいこと

初めて山菜採りに行く場合、当たり前ですがいちご狩りに行くような気持ちで行くと痛い目に遭います。

山菜採りは、言い換えると軽登山です。

下記記事では必要なものをリストアップしていますので確認してみてください。

山菜種類別の詳細記事

ふきのとう

ギョウジャニンニク

アズキナ

ウド

ワラビ

いままでは山菜採りに必死であまり記事にもできていなかったので、この春は記事を増やしていきたいと思っています。

それでは!

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この記事を書いた人
ぐりゆう

1993年生まれ。北海道十勝の田舎に移住。採ったり獲ったり食べたりするのが好き。脱サラフリーランス。

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