SUP初心者女性のための服装講座

北海道移住と田舎暮らし

SUP初心者のかたは、SUPのツアーに誘われて行くことになったんだけど、一体何を着たら良いの?という人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はSUP初心者のための服装講座をやっていきたいと思います!

SUPの服装の選び方

SUP時の服装ですが、以下のことを気をつけて選ぶと良いと思います。

  • 安全対策
  • 濡れても大丈夫
  • 寒さ、暑さ対策
  • 紫外線対策

SUPって濡れるの?と心配している人も多いのではないでしょうか。

SUPは基本的に落ちなければ濡れません。

しかし、全くの初心者でコツを掴むまでは落ちることもあります。

ボードの安定感なんかでも落ちる落ちないは変わってきます。

初心者が買って満足したSUPはこちら!

SUP初心者に必要なもの

ライフジャケット

初心者がSUPをする際に必ず着用して欲しいのがライフジャケット。

ふと、転落した時パニックになってしまいがちですが、ライフジャケットがあれば浮いてくれるので安心です

ライフジャケットって男っぽかったりスポーティーすぎて可愛いのがあまりないんですよね…。可愛い水着を着てもライフジャケットでほぼ隠れてしまいます。

こちらのOPのライフジャケットなら海に映えるんじゃないかなーと思います。

もっとシンプルなものが好みであれば、スリッパリーのこれもおすすめです。

SUPの時のライフジャケットは、なるべくコンパクトなものの方がパドルを漕ぐ際に擦れたりしにくいので良いと思います。

ちなみにSUPのツアーだとライフジャケットを貸し出してくれることが多いです。事前に確認してくださいね。

かかとのあるサンダルやマリンシューズ

SUPの際は正直裸足でも大丈夫

しかし、ボードに乗る場所まで裸足で歩くのに危ない、サンダル置いておく場所がないなどの場合はかかとのあるサンダルやマリンシューズを履くことをおすすめします。

ビーチサンダルなどは、ボートから落ちた際などに必ずと言って良いほど無くします。控えましょう。

普段履いているTevaなんかでも良いです。

中でもこのTevaハリケーンは普段のファッションにも使いやすい上に、町歩きでも疲れなくて私も5年くらい愛用しています。超おすすめ。

ウォーターシューズであれば、結構安価で手に入ります。

どちらも気をつけたいのは日焼けです!

水辺で遊ぶ際、顔や腕なんかは結構気にして日焼け止めを塗る人も多いですが、実は足の甲が衝撃的に日焼けします

サンダルの跡がくっきり!になりかねないので対策しましょう!

SUPのときの服装【気温の高い時】

気になるSUPの服装ですが、気温によって変更するのが楽しむ秘訣です。

水着

気温の高い時は水着の上にライフジャケットだけでもOKです。

水着の種類はビキニでも大丈夫。ただ、紐など脱げやすいものはハプニングが起きやすいので、動くことを考慮した水着が良いでしょう。

ラッシュガード

直射日光が当たって日焼けが心配な時や、少し肌寒く感じる時にありがたいのがラッシュガード。

水着の上にライフジャケットだと擦れて痛くなってしまう人にもおすすめです。

楽天市場のTEDDY SHOPなら水着とラッシュガードがセットのものがお得に購入できます。

このお店は比較的安価でデザインも豊富なのでおすすめです。

帽子

日差しの遮ることのない水辺の上では、熱中症を防ぐため、日焼けを最小限に抑えるために帽子をかぶることをおすすめします。

アウトドアブランドの帽子だと通気性に優れていて、撥水加工がしてあるものが多いです。

この、THE NORTH FACEの帽子はアジャスターコード付きで風が吹いても帽子が飛びにくく、汗をかきやすい額の裏地はタオル生地なので吸水性も抜群なのでおすすめ。

SUPのときの服装【気温のあまり高くない時】

気温が20度前後など、あまり暖かくない時は水着だけでは寒いですよね。そんな時役立つものを紹介します。

ウェットスーツ

気温が20℃前後の時に、濡れても保温してくれるウェットスーツがSUPにも最適です。

ただ、SUPは落ちた時以外は全身のウェットスーツだと暑かったり、ピタっとしているので疲れやすいです。

そこでおすすめなのが、上下セパレートタイプのウェットスーツ。これなら気温に合わせて上だけ、下だけの着方もできるのでおすすめです。

SUPのときの服装【寒い時】

SUPは暖かい時に遊ぶものでしょ?と思っている人がほとんどだと思いますが、冬でもやる人がいたりします。

私の住んでいる北海道で遊ぶとなると、暖かい時期が少なくて2〜3ヶ月がSUPのピークなんですよね。それ以外の時期も漕ぎたい。

そんな時に役立つのがこれです。

ドライスーツ

寒い時期におすすめなのがドライスーツ。自分のサイズに合ったものを着れば、ほとんど水は入ってこないので、安心してSUPすることができます。

ただし、ドライスーツは高価なものなので本気で一年中SUPしたいな〜ってくらいハマってから手を出すのが良いかもしれませんね。

【番外編】生理の日はどうしたら良い?

女性が気になるのは、SUPに行く予定の日と生理が重なりそうだけどどうしたら良い?ということです。。

SUP自体は長時間水の中にいるスポーツではないので、生理の時も問題なく楽しめます。

水に落ちることを考えるとタンポン利用が無難です。

しかしタンポンが苦手な方はナプキンでも大丈夫です。

黒や紺など目立たない色のショートパンツなどで、万が一漏れてしまっても目立たないような服装でいると安心ですね。

合わせてタオルも暗い色を用意すると良いでしょう。

また、少ない日であれば、生理用吸水ショーツという手もあります。これがあれば楽ですね。

急な予定の時は?

急な予定でSUPの服装を通販で頼んだり買い物に行っている時間ないよ!という方は、手持ちのヨガウェアやトレーニングウェアを代用することができます。

その際は濡れたら重たくなってしまうコットンなどの素材は避け、速乾生地のもの、ポリエステルなど化繊のものを選ぶと良いでしょう。

SUPの時も可愛く楽しもう

せっかくだからSUPの時も可愛い服装で楽しみたいですよね。

普段使っているトレーニングウェアや水着にも使えそうなものがないか、ぜひ確認してみてくださいね!

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