山菜採りに行くときに準備しておきたいモノ、事

山菜採り
ぐりゆう
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こんにちは、ぐりゆうです

季節は春を迎え、これから楽しみなのは山菜採り。

『山菜採り』と一口に言っても、場所によっては山に入ることになるのでビギナーの方にとっては、何を準備したらよいのか?気を付けることはあるのか?は知っておきたいですよね。

今回は、毎年4~6月は山菜採りに毎週のように出かける私が山菜採りの時の

  • 服装
  • 持ち物
  • 注意している事

を書いていきたいと思います。

山菜採りの服装

山菜採り

山菜採りの服装ですが基本的には次の通りです。

  • 長袖、長ズボン
  • 手袋着用
  • 足元は長靴よりも、登山靴
  • 帽子

山菜採りでは、枝に引っかかったり、藪の中を歩くことも多いので、基本的に長袖長ズボン

枝や棘に引っかかるなどして破れてしまうこともあるので、薄手のモノよりは、生地が固くしっかりしていて、汚れたり破れたりしても問題ないものがおすすめです。(おしゃれなどしていっても良いことはありません)

また、手袋ですが棘のある木をうっかりつかんでしまう場合などもあるので、私は写真のような掌がゴム製のものを使っています。

手袋

頑丈な割に、ぴったりフィットしているので、ナイフなども扱いやすいですよ。

長靴

最後に靴ですが、山菜採りと言えば長靴のイメージがあります。

実際私もよく長靴で山菜採りにも行きますが、長靴だと

  • 脱げやすい
  • 滑りやすい

ので、雨のあとや傾斜のある場所などはヒヤッとすることも多々あります。

最近は山菜採りとはいえ油断せずに登山靴を履いていくようになりました。

安全のためには登山靴などグリップの利くものがおすすめです。

山菜採りの持ち物

山菜採りに必須の持ち物ですが、意外とそう多くありません。

  • ナイフor剪定鋏
  • 山菜用かごor袋

山菜もモノによってはナイフなどなくても採れますが、私自身は一応何を採るときも持ち歩いています。

愛用しているのはこのBUCKのナイフです

ナイフ
  • 折り畳み式で持ち歩きも安全
  • ポケットに入るサイズ
  • 銃刀法違反にならない刃の長さ

何よりよく切れます。

私はこのナイフで

  • 釣り
  • 山菜採り
  • キャンプ
  • 狩猟

の全てを済ませています。

『アウトドアが好きだけど、まともなナイフ持ってない…』という人はこの機会に購入しても良いかもしれません。すごく便利です。

山菜採り

山菜を入れるにはカゴのイメージがありますが、正直ビニール袋でもなんでも良いです。

私は通気性と利便性を考えて斜め掛けのコットンのバッグを使っています。

ただ、カゴを背負って山菜採りは『達人』感があり憧れでもあります。笑

山菜採りで山に入るときに注意したいこと

山菜採りで山に入る際も、登山と同じく注意したいことがあります。

山菜採り中の熊の被害

山菜採りに行く春、最も注意しているのは熊です

冬眠から目覚めた熊は、活発に食糧を探しています。

特に、春のメス熊は冬に出産した子ぐまを連れているので神経質になっているそうです。

山に入る際は以下の準備をしましょう。

  • 熊すずで存在を知らせる(基本的には熊から人間に近づいては来ません)
  • 鉢合わせてしまった際に、時間稼ぎができるように熊スプレーを持ち歩く

これで安全、というわけではありませんが何もないよりは絶対に良いです。

鈴

熊鈴は想像しているよりも多くのメーカーからオシャレなものが出ています。

私はモンベルで小さくてきれいな音の出るものをみつけて購入しました。

店頭でみると1つ1つ音色の違いもあって面白いですよ。

ストラップ代わりにお気に入りを見つけるのも良いでしょう。

そして、万が一熊に出会ってしまった際のために熊スプレーを持ち歩きましょう。

熊スプレー、少し高価ですが安心材料と考えています。大体3~5年もつ商品が多いです。

商品によっては、北海道に生息する大型ののエゾヒグマには効力がない物もありますので、商品についてはよく調べて購入してくださいね。

山菜採り中の遭難

『山菜を夢中になって探していてうっかり遭難した』というニュースは多くあります。

たかが山菜採りと侮らず、山に入るときのような準備をするのが間違いないです

山菜のある山奥は、携帯の電波が届かないこともあるので注意してみておきましょう。

電波が入るところでは車の置き場などスマホのマップアプリなどで登録しておくと安心です。

とはいえ、GPSもズレが生じることもありますので慢心せずに実際の風景を覚えるように意識しましょう。

私は万が一の時に備えて、移動を伴う山菜採りでは軽食や飲料を持って行っています。

たかが山菜採りと侮らず準備を

田舎に暮らし始めて数年、春のルーティーンになっている山菜採り。

慣れていても慢心せずに、もしものときの用意をしていきたいです。

これから山菜採りを始めたい!という方の参考になりますように!

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この記事を書いた人
ぐりゆう

1993年生まれ。田舎で半自給自足を目指しながらフリーランスをしています。

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