勢い余って行者ニンニクソーセージを自作してみた

山菜

ども、ぐりゆうです。

北海道の春といえば山菜、行者ニンニクです。

道の駅とかで売ってる行者ニンニクフランクって美味しくて大好きなのですが、好きすぎるあまり自分で作ってみたくなっちゃいました。

  • 行者ニンニクソーセージは自作できる!
  • 道具は何を揃えたらできるの?
  • 作り方は?

ってことを書いていきます。

用意するもの

材料

  • 鹿肉 300g
  • 豚ひき肉 700g
  • 行者ニンニク お好みで
  • 氷 60g
  • 塩 15g
  • 砂糖 3g
  • こしょう 2g
  • お好みのスパイス、ハーブ
  • 羊腸 4m

肉は冬にお裾分けしていただいて冷凍してあった鹿肉を使います。

もちろん牛肉でも可。

某ソーセージ屋さんのレシピでは牛肉を使用、脂身のない赤身の方が結着したモソモソしないソーセージが作れると言っていました。

羊腸はどこで手に入るの?という話ですが、私はもっぱら通販です。

塩漬けなのである程度保存がきくので、ふだんからソーセージを作り溜めしておくにはまとめて買っちゃってもいいと思います。

使う道具など

  • ソーセージメーカー
  • フードチョッパー
  • 燻製機

ソーセージ作りに必要なのは、ソーセージメーカー。

色々なのあるけれどこれが安価で使いやすくていいです。

あとはミンチするのにフードチョッパーを使います。なければひき肉を買えばOKです。

燻製機はあるとより美味しく作れます。

外遊びとかキャンプとお酒が好きなら、めちゃめちゃおすすめです。

行者ニンニクソーセージの作り方

下準備①:羊腸を戻す

まず、塩漬けになっている羊腸を水につけて戻します。

こんな感じでパッケージになってます
水につけて塩抜き

下準備②:鹿肉を半解凍状態にする

赤身肉を1時間ほど冷凍庫で凍らせ半解凍の状態にします。

これは調理中にお肉の温度が上がらないようにするためです。

下準備③:腸詰めの準備

お肉のタネを作る前に塩抜きをした羊腸をソーセージスタッファーにセットします。

この作業、私結構苦手なのですが…

羊腸を水に濡らしながら、口の広がっている方からも少しずつ水を垂らしながらやると綺麗に入ります。

生地を作る

ここからは生地を作ります。

まず、半解凍状態の鹿肉300gをフードチョッパーに入れられるような大きさに切ります。

一度軽く混ぜます。

それから、ここで

  • 氷 60g
  • 塩 15g
  • 砂糖 3g
  • こしょう 2g

を投入。

生地温度5~8℃になるまでフードチョッパーにかけ生地をまとめていきます。(この温度がモソモソにならない秘訣!らしいです。)

肝心のいい感じにできた肉だねを写真撮り忘れてしまいました(!)

ここで豚ひき肉を追加!のはずだったのですが、国産肉なのにあまりの安さに目が眩んでこま肉を買ってしまいました。

こちらもフードチョッパーにかけてひき肉を作ります。

鹿肉と豚肉を混ぜ合わせます。

今回はギョウジャニンニクソーセージ!ということで、行者ニンニクを20本超くらい入れました。

食感や香りを出したいのでチョッパーではなく、みじん切りをします。

お肉と合わせて、温度が上がらないように手早く混ぜ合わせます。

これで生地が完成しました!

腸詰め

スタッファーで腸詰めしていきますよー!

うまくできたらちょうど良いソーセージのサイズにねじります。(写真撮り忘れたので、別の時のソーセージ写真を。)

燻製する

ソーセージの作り方は茹でる→燻製のパターンと茹でずに燻製のパターンがあるそうです。

なんだか茹でると、旨味が逃げるのでは?という偏見があり、茹でずに燻製します。

チップは桜を使用しました。

出来上がり

はい、できましたー!1kg分のソーセージが格安でできたよー!

早速焼いて食べてみます。

ぐりゆう
ぐりゆう

めちゃめちゃギョウジャニンニク味!にくにくしくて美味!

売ってるパリッとしたフランクの食感こそないけれど、お肉の味がずっしりくる美味しいソーセージでした。

また来年も挑戦します!

どなたかパリッと美味しく作る方法がわかれば教えてください。

タイトルとURLをコピーしました