鹿肉調理のQOLをあげる!調理器具

狩猟

こんにちは、猟師見習い兼、主婦のぐりゆうです。

鹿肉の食べ方やお肉が硬くなってあまりうまく調理ができない!などお困りではありませんか?

本記事では週2,3回の頻度で鹿肉を食べている筆者が、鹿肉調理のために買ってよかった調理器具について書いています。

  • 圧力鍋
  • チョッパー
  • 低温調理器

この3つがあれば鹿肉は自由自在です。

圧力なべ

圧力鍋

鹿肉のワイン煮込み、ビール煮、カレーなどを作るのに活躍しているのが『圧力鍋』です。

我が家ではニトリで購入した『三層底片手圧力鍋』を愛用しています。

この圧力鍋のメリットは

  • 圧力が2段階に変えられる
  • 熱伝導率がよく、圧力をかけない料理も早く省エネ調理になる
  • パーツを外して丸洗いできる
  • パーツが壊れたり劣化したりしてもそれぞれ販売している

とアナログ派な自分にはぴったりの商品でした。

現在ニトリでの販売は終わってしまったようですが、こちらのパール金属の商品に近いです。

ちなみに普通の鍋で鹿肉の煮込みを作っていた時は、柔らかくなるまで3時間。圧力鍋なら30分ほど。どう考えても時短で省エネです。

調理時間を時給換算したら2回くらい煮込みを作れば元が取れます。笑

最近は圧力鍋といえば電気式のものが人気ですが、キッチン家電は増えると置く場所にも困るのでアナログな圧力鍋が私は好きです。

鹿肉料理以外にも豚の角煮を作ったり、かなり調理の幅が広がりました。

作れる料理:赤ワイン煮込み、シチュー、カレー

フードチョッパー

鹿の前足のお肉って骨から外すのが少し難しくて、大きな塊じゃないから料理がしにくいです。

そんな半端なお肉もフードチョッパーでひき肉にしてしまえば立派な1品に仕上がります。

我が家ではブラウンの『マルチハンドブレンダー』という商品のアタッチメントのフードチョッパーを使っています。

ミキサーとかこの類のものって買ったはいいけど使わなくなるんじゃないかな…と思ってかなり買うまでに時間をかけて悩んだのですが、これはとても良い買い物でした。

  • ミキサー
  • チョッパー
  • スパイスグラインダー(コーヒーも挽ける)
  • ホイッパー

などいくつものアタッチメントがついています。

これを買ってから急に料理上級者っぽいものが作れるようになりました。

BRAUNのマルチブレンダーは付属品のあるなしで様々な商品が出ていますし、付属品単体でも販売しているので汎用性があってオススメです。

作れる料理:ハンバーグ、タコスなど

【欲しい】低温調理器

欲しいけど…いらないか?とずっと葛藤しているのが低温調理器。

鹿肉を食べる方法で一番美味しく食べられるのは低温調理だと思っています。

現在は低温調理器を所持しておらず、沸騰したお湯を少し冷まして保存袋に入れたお肉をお湯に入れる、というなんとも適当な方法で低温調理をしているのですが…。

初めは失敗もしたけれど、慣れれば別に低温調理器などなくたってピンク色の綺麗なお肉は作れます。

しかし、最近浮上してきた『レバ刺しを低温調理してできる限り安全においしく食べたい』というこの欲望には低温調理器がまさに必要。

とても迷っているところです。

作れる料理:ユッケ、ロースト

低温調理には耐熱の保存袋(ジップロックなど)が必要なのですが、使い捨てるとかなりゴミが出るのでシリコン製の保存バッグ『スタッシャー』というものを使っています。

加熱OK、オーブンも可、食洗機可。

調理にはこれがあるととても便利です。

関連記事の紹介

本記事で紹介した調理器具を使った、我が家の定番鹿肉メニューをまとめました。

鹿肉の調理に困っている…という方はぜひ参考にしてみてください。

まとめ|調理道具で鹿肉はぐっと美味しく食べれます

以上、鹿肉調理で買ってよかったものでした。

1つ1つ悩んで買ったものですが、本当に鹿肉メニューが美味しく食べられるようになりました。

今後も低温調理器の購入も踏まえ、美味しい鹿肉の食べ方を研究していこうと思っています。

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この記事を書いた人
ぐりゆう

1993年生まれ。北海道十勝の田舎に移住。採ったり獲ったり食べたりするのが好き。脱サラフリーランス。

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