【2泊3日ICL体験記①】手術の病院選びと選択基準

ICL体験記

こんにちは、北海道の田舎で暮らしているぐりゆうです。この度ICL手術をすることになりました。

しかも検査と手術を含め2泊3日!東京まで行ってきます。

地方に住んでいてICLの手術を検討している方の参考になれば幸いです。

前置き|私がICL手術を決断した理由

私は28歳、右目0.05、左目0.03の強度近視です。

小学校3年生くらいから眼鏡、5年生頃からコンタクトを使用するようになって以来なかなか不便な生活を送ってきました。

  • 眼鏡だと目が小さくなりすぎる
  • スポーツの時はコンタクト必須
  • 宿泊を伴う際の荷物が多い、急な予定変更ができない
  • 急な飲み会オールなど目がパッサパサに
  • 花粉アレルギーがひどいときはコンタクトができない
  • 災害など心配

なにせ枕元のメガネすら探せない視力です。

メガネを忘れるorコンタクトが取れたら、人生一巻の終わり。

スポーツ選手をしていたこともあり(現在は引退していますが)10年ほど前からずっとレーシックしたい願望をもっていて、ここ3年間くらいはICLを検討していました。

ちなみに、ちょっとメガネを離しただけでこんな感じ。

記念に残しておきます。笑

ICLの病院選び

私がICLの病院選びで重要視したのは以下の項目です。

  • 執刀医がICLエキスパートインストラクターであること
  • 予約が取りやすいこと
  • 可能な限り何度も通わなくて済むこと

ICL手術はライセンスを持っている眼科医のみが執刀できる手術です。

認定医は国内で250名ほど。

このICLのライセンスを付与するのが、国内に10名のICLエキスパートインストラクターの先生。

この資格制度を調べた時に可能な限りICLエキスパートインストラクターの先生の手術を受けたい!と強く感じました。

私の住んでいる北海道には残念ながらICLエキスパートインストラクターの先生はおらず、東京まで行くことに決めました。

参考:ICLエキスパートインストラクター一覧

以下がICLエキスパートインストラクターの先生と、その病院一覧です。

北澤先生サピアタワーアイクリニック東京東京
清水先生山王病院アイセンター東京
五十嵐先生代官山アイクリニック東京
神谷先生北里大学眼科神奈川
安田先生めじろ安田眼科東京
福岡先生ふくおか眼科クリニック東京
中村先生名古屋アイクリニック愛知
小島先生名古屋アイクリニック 、中京眼科愛知
市川先生中京眼科愛知
藤本先生フジモト眼科大阪

代官山アイクリニックを選んだ理由

ICL手術をするのかこのまま強度近視の人生を送るのか、ずっと悩み続けていた私に決心がついたのは『代官山アイクリニック』に出会ったからでした。

手術をするならここかも!と、ピンときました。

私がわざわざ東京に行って、代官山アイクリニックで手術をしてもらおうと選んだ理由は以下

  • ICLエキスパートインストラクターの医師が執刀から診察までしているから
  • 価格の妥当性があった
  • 無料のLINEで親身に相談に乗ってくれた(先生の説明的確でわかりやすい)
  • ICL専門クリニック(要予約)なので、待ち時間がない
  • 2泊3日で手術ができる可能性が高かった
  • 術後のリカバリールーム、ヘッドスパなど顧客目線のサービスに安心できた

代官山アイクリニックは2022年に開業したばかりのICL専門クリニックです。

病院に行くと聞いてワクワクする人ってあまりいなくてどちらかというと『怖いな、億劫だな』と感じる人が多いと思うのですが、代官山アイクリニックはホームページや設備などを見て初めて『ここなら行ってみたい!』と感じた病院でした。

【2泊3日ICL体験記②へ続く】

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この記事を書いた人
ぐりゆう

1993年生まれ。北海道十勝の田舎に移住。採ったり獲ったり食べたりするのが好き。脱サラフリーランス。

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