狩猟日記

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#6 更新が滞っていた期間の話

#7に書こうと思うけれど、2月に入りやっと今シーズンの一頭目の鹿を仕留めることができた。師匠と山歩きしているので、いつも師匠が仕留めてくれて、肉の分け前をたっぷりいただいて理想の生活はできていたのだけど、やはり自分で獲れた時の喜びは格別だっ...
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#5 寝床の発見と大移動

師匠に雪が少なかったけど歩いていってみたよ、という話をしたら「俺の考える今行けそうなところ、いってみるか」という話になり出かけることになった。朝、張り切っていたのか約束した時間の25分も前にお迎えにやってきた。早い。まだ銃もロッカーから出し...
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#4 歩いて山へ

数日、寒波が来た。只々、雪が降るのを待ち望む。少し降ったけどまだまだ積雪が足りない、けど夫が休みの日に猟に行きたい、というので前日に一人で下見に行く。まだ林道に除雪は来ていなかったが、車が走れないほどの積雪ではなく、天気が悪い予報だったのに...
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#3 やる気と殺気

友人の結婚式の参列のために東京に行っていた。久しぶりの東京。文字通り人の流れに流されて、彷徨った。街は田舎にはないキラキラであふれていた。だけど水がまずい、飯がまずい。(結婚式のご馳走はとても美味しかった)ホテルにいても他人の声や水の音が...
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#2 今季初、師匠と狩猟へ

今季初めて師匠と狩猟へ。まだ雪が足りないので車での流し猟。(写真は昨年の同時期、今年は雪が少ない)日の出の15分前に出発して猟場に行く、という予定をして出発。(銃刀法で銃の発射は日の出から日の入りまでと定められている)すると、住んでいる町内...
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#1 冬の始まり

今季初の狩猟に行くことになった。夫と二人。雪は降ったけどまだ積雪は十分ではないためスキーは履けない。車で獲物を探す流し猟である。前日、あーだこーだ言いながら荷造りをする。車での移動なので、それほど厳密に必要なものもない。朝、目覚めたらすでに...