結婚式アルバムをしまうまプリントで作りました【比較】

結婚・結婚式

最近は結婚式やフォトウェディングの写真の納品も、データ納品が主流になってきました。

わたしたちのフォトウェディングの写真もデータで納品だったので、今回は『しまうまプリント』さんで、フォトブックを作成しました。

発注する際に悩むのは、どのタイプのフォトブックにするかですよね。

今回は最も安価なライトと高価なプレミアムハードを購入し、フォトブックを作成してみたので、比較をまとめていきます

しまうまプリントフォトブックの価格差

ウェディングのフォトブックを作成する多くの方が選ぶであろう最も大きいサイズA4サイズの価格表がこちらです。

ライトスタンダードプレミアムハード
24ページ998 円2,648 円4,048円 
36ページ1,298 円3,078 円4,768円 
48ページ1,428 円3,498 円5,498円 
72ページ1,648 円5,258 円8,138円
96ページ1,878 円6,908 円10,288円 
144ページ2,328 円10,418 円15,378円 

式場で注文する場合に比べるとかなり安く済むのではないでしょうか。

そして「ライト、144ページで2,328円って安すぎない?」と、クオリティが気になったので注文してみました。

その他のサイズの料金はしまうまプリント公式サイトでご確認ください。

\しまうまプリント公式サイトはこちら/

【しまうまプリント】インターネットでかんたん作成フォトブック

ライト、プレミアムハードの実際の印刷の違い

ライトとプレミアムハードでは、印刷紙だけでなく、印刷方法が異なります。

ライト・・・レーザープリンター 4色(CMYK)

プレミアムハード・・・インクジェットプリンター 7色
CMYK+PC(フォトシアン)/PM(フォトマゼンタ)/Gray(グレー)

プレミアムハードの方がインク色も多く、より細かい表現のできる印刷方法です。

印刷紙は、ライトがマット、プレミアムハードがサテン紙でどちらもペラペラ感のない、しっかりした紙質と感じました。

表紙と色味の違い

左がライト、右がプレミアムハードです。ページ数は最大の144ページを注文しました。

表紙はモノクロ写真なのですが、すでに色味に差が出ているのがわかります。

プレミアムハードがもともとも写真に近い色味、ライトはすこし黄色味がかった仕上がりになっています。

厚さの違いはこんな感じ。ライトは表紙が巻きカバーになっています。

どんなところに写りの違いが出るのか

一番わかりやすかったページはこちらの白壁に新郎が黒の袴で立っている写真。

ライト
プレミアムハード

並べて比べると、ライトのほうが白壁の自然光の陰影がザラザラに。袴のシワなども黒くのっぺりした感じ。

プレミアムハードは壁が綺麗なグラデーションの影ができており、袴の写りも綺麗です。

新婦の写真で比べてみます。

ライト
プレミアムハード

わかりにくいと思いますが、プレミアムハードの方が背景の襖の写りの細やかさ、ブーケの白や肌も明るく見えます

ライト
プレミアムハード

色鮮やかな写真の方が、ぱっと見の印象の変化はあまりないのですが、プレミアムハードの方が細やかに印刷されています。

いろんな写真を見比べてみた感想ですが、ライトに使われているレーザープリントは細やかな表現は頑張れるんだけど、色の濃淡、光の表現が少し苦手かなと感じました。

この下の黒い服の表現なんかは苦手です。

左プレミアムハード、右ライト

しまうまプリントフォトブック用途別のおすすめ

ライトよりもプレミアムハードの方が印刷はきれいでしたが、価格差は6倍とかなり開きがあります。

正直、ライトもフォトブックとしての完成度は満足のいくもので、特別「印刷が荒い」という感想は出て来ず、「え、全然これでよくない?」と思ってしまったほど。

プレミアムハードの方が6倍の満足度の高さがあるかと聞かれると、そこまでの違いはない。

「コスパ」面では圧倒的にライトが高いです。

ソフトカバーのほうが開きやすくて手軽に見れるというメリットもあります。

要は使い分けの問題だと思うのです。

プレミアムハード・・・花嫁衣装やブーケ、肌の写りが良いので結婚写真の記念としてはこれが最適(自分たち用)

ライト・・・当日の表情や空気感を残したい、みてほしいという目的ならば充分

私は自分たちと両親へのプレゼントはプレミアムハード、家族婚だったので呼べなかったけどみせたい友人へ送る用はライトにしました。

アルバムは高いから…と自分たち用の1冊しか考えていなかった方も、両親にライトを贈るのも良いのではないかなと思いました。

しまうまプリントでフォトブックを作成して良かった点

しまうまプリントフォトブックの良い点
  • 自分で写真が選べるので、作っている時も思い出が蘇ってその工程も楽しい
  • フォトブックの作成ページが初めてでも使いやすい
  • スマホアプリもあるので、スキマ時間にも編集できる
  • 価格と送料を合わせて他者と比べリーズナブルである。

余談ですが今回、なぜしまうまプリントでフォトブックを作成したかというと、過去につくったことがあったからです。

小学4年生の頃から一緒に育ってきた愛犬が亡くなった時、一生の写真をフォトブックにまとめました。(子犬の頃はまだガラケーだったため、いつかデータが小さすぎて見れなくなってしまう!とおもったのです。)

今でも枕元に置いてある、大切なフォトブック。

でフォトブックを作ることになった時真っ先に思い浮かんだのがしまうまさんでした。

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まとめ【結婚式フォトブックはプレミアムハードがおすすめ】

結論、結婚式のフォトブックはしまうまプリントのプレミアムハードがおすすめです

私が注文した時はキャンペーンで新婚割が使えて、写真印刷とフォトブックがお安くなりました。

随時キャンペーン内容は更新されますので、ご確認ください。

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