ahamoが最強?楽天モバイル対抗大容量プラン比較

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政府が携帯電話料金の値下げを命じてから、携帯大手各社は値下げをはじめ競争が激化しています。

販売開始当初、衝撃的だった楽天モバイルUN-LIMITEDの存在ですが、docomoの新料金ahamoが現在最も注目されています。

格安SIM好きの筆者が、この20GBのという通信量を基準に今乗り換えるなら、ということで超個人的に料金比較したのでその結果を公開したいと思います。

ahamo?楽天モバイル?乗り換えるべき3社とは

携帯電話の契約で私が一番注意しているのは、「複雑化している料金体系のものには手を出さない」ということです。

「1年目だけ安い」「家族と一緒だと安い」など状況が変わった場合は再度検討する必要があるうえ、制約は多ければ多いほど多少料金が高くても乗り換えるのが面倒になります。

各社楽天モバイル対抗、ahamo対抗の新料金プランを発表していますが、ソフトバンク、au共に料金体系が複雑化しており、(最安料金にするためには家族割を使用しなくてはならない、光回線と同時契約など)以前の料金体系と変わらないと感じました。ですので、乗り換えるべき3社にはランクインしていません。私の選んだ乗り換えるべき3社は以下

乗り換えるべき3社
  • 楽天モバイル
  • ahamo(docomo)
  • 日本通信SIM

3社の共通点は、料金体系が明瞭であること、使用できるギガ数が多い、無料通話もできること、です。

乗り換えるべき3社の徹底比較

下記が3社の比較表です。

楽天モバイルahamo(docomo)日本通信SIM
料金2,980円
(無料キャンペーン中)
2,980円1,980円
データ通信量無制限
(パートナー回線5GB)
20GB20GB
(今は16GB)
制限後速度1Mbps1Mbps情報なし
無料通話アプリから無料5分以内無料月70分まで無料
通信ネットワーク5G/4G5G/4G4G/3G
各種手数料なしなし新規事務手数料 3,000円
MNP転出料 3,000円

最安は日本通信SIM

注目すべきは日本通信SIMです。

日本通信SIMは完全なahamo対抗プランとしてこのプランを打ち出して来ました。その名も「合理的20GBプラン」です。現在は利用できるギガ数は16GBですが、ahamoの料金体系開始からは20GBに自動的に増量されます。

しかし、日本通信SIMのプランにもahamoに対抗できないデメリットがあります。「5G回線が使えない」ということと、手数料が諸々かかってしまうということです。

しかし、手数料は新規事務手数料の3000円と解約するときに同電話番号を使う際のMNP転出料金3000円の合わせて6000円ですので、5G回線を使う予定がない場合、6ヶ月以上継続して使えば他2社に比べると料金が安くなることは間違いありません。

日本通信SIMはdocomoの回線を使用しているので、つながりにくさなどの問題はないでしょう。

日本通信SIMのメリット
  • 月額1,980円で最安
  • ネットでの口コミも通信速度は速い
日本通信SIMのデメリット
  • 新規事務手数料3,000円とMNP転出料金3,000円がかかる
  • 5Gが使えない

5G回線を利用したい場合は楽天モバイルかahamoか

5G回線を利用したい場合は、日本通信SIMという選択肢が減るので、楽天モバイルとahamoの2択になるでしょう。

ここでは、楽天モバイル回線の範囲が決め手になってきます。現在、楽天モバイルは地方都市まで独自の回線を通していますが、私が住んでいるような田舎は残念ながら計画の範囲外です。

自宅や仕事場、学校など自分がよく行く範囲が楽天回線エリアに入ってれば、ギガ数は無制限に使えるので最もお得なプランと言えるでしょう。

しかし、最近は都内でも楽天とパートナー回線のauの契約が終了している場所があるらしく、一部では圏外になってしまうという報告も。やはり自分の行動範囲で使えるのかどうかを見極める必要があります。

楽天モバイルのメリット
  • 楽天回線が使える場合は通信無制限
  • 1年間無料キャンペーン中
  • 通信制限になっても1Mbpsと比較的通信速度が速い
楽天モバイルのデメリット
  • パートナー回線は5GBまでしか使えない
  • 通信が安定しない
  • 楽天回線提供エリアが限られている
楽天モバイルなら1年間無料!キャンペーン中です

一方、ahamo(docomo)の5Gは2021年夏の予想でかなりの広範囲で利用することができるようになる予定です。やはり通信に関して安定しているのはドコモのahamo

私の住んでいる町でも、農村地区では5Gは入らないものの駅前エリアでは入る予定になっていました。こちらも合わせて確認してみると良いでしょう。

5G端末をフル活用したい!という人にはahamoが一番おすすめですね。

ahamoのメリット
  • 5Gが使えるエリアが広い(予定)
  • 通信が安定している
ahamoのデメリット
  • 料金が最安ではない以外は特になし

まだ利用していないなら、おすすめは1年間無料キャンペーン中の楽天モバイル

無料に勝るものはなし、楽天モバイルのキャンペーンは1年間のスマホ代金が完全に無料になります。実際の最安はこれです。

まだ、利用したことがない人は利用しない手はないでしょう。

私は、楽天モバイル回線エリアの対象外地域に住んでおり、実質パートナー回線の5GB利用ですが、速度制限になっても1Mbpsというのが意外と使えます。せっかちではなければ全然不便に思うことはないです。デザリングでアマゾンプライムもみれます。

気をつけたいのは手持ちの端末が利用できない可能性がある点。

しかし、楽天モバイルで対応端末を買えばポイントバックがあり、機種によっては実質無料で購入することができます。スマホはメルカリなどでも中古品が意外に高く売れますので人気機種を購入しておくとリセールバリューも高いので絶対的におすすめです。

まずはこちらから手持ちの機種が楽天モバイルに対応しているか確認してみましょう。
対応端末確認はこちら

自分に合った大容量SIMは?

自分に合った大容量のSIMは見つかりましたか?

私は、楽天モバイルの無料が2021年の5月で終わってしまうので、日本通信SIMに変えようかなーと思っています。

ぐりゆう
ぐりゆう

うち農村地区だからドコモでも5G入らし、ちなみにまだ光ファイバーも入らない!通信弱者!光はよ!!!!!

以上、スマホ料金比較でした!

私が楽天モバイルに変えた当初の記事もよければ参考にしてみてください。

私はポイントバックがあったので実質3800円でGalaxyを買って、その前に使ってたHuaweiのスマホ8000円でメルカリで売ったので結果プラスになりました。

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