コーヒーの自家焙煎、簡単で美味しいのでおすすめです

雑記

コーヒー好きの方は、お気に入りのコーヒーショップでコーヒーを買うのが楽しみだったりしますよね。豆でコーヒーを買って、自分で挽くときのあの香りもたまりません。

しかし、ここは田舎町。そんな小洒落たコーヒーショップはありません…。

そこで、おすすめしたいのがコーヒーの自家焙煎

初心者でも美味しく仕上がったので是非オススメしたいです。

ぐりゆう
ぐりゆう

もうコーヒーは生豆から買います!

コーヒー自家焙煎は難しい?メリットとは

実は簡単だった

おしゃれなカフェでよく聞く「自家焙煎」の四文字。確かに焙煎したばかりの豆は、香りが高くて美味しいです。

焙煎するには特別な知識が必要なんじゃないの?特別な機械が必要なのでは?と思いますよね。

でも、実際は凄く簡単です。どのくらい簡単かと言えば、ポップコーン作りくらい。

上手じゃなくても美味しい

焙煎も初めてだと、少し豆の色にムラが出たり、部分的に焦げてしまったりすることも。

でも大丈夫。焙煎してから日の経っていない煎りたてのコーヒーは、どんなインスタントコーヒーよりも、安売りのあらかじめ焙煎し挽いている粉のコーヒーよりも美味しい。

家で楽しむ程度なら自分の腕は気にするべからず。

実はコスパが凄く良い

スターバックスのコーヒーの粉は250gで1000円ほどします。まあお店で飲むよりは遥かに割安だけど、安いとは言えないですよね。量販店に売っている大容量の安いものだと400gで298円とかもありますが、あまり美味しいとは言えません。

対して、通販などで手に入る生豆は1キロ800円〜2500円くらいと安価です。

特にこだわりがなければとりあえず安い豆で始めてみてはどうでしょうか。

生豆は保管時の管理が簡単

生豆は焙煎して挽いた後のコーヒーよりも管理が簡単です。

コーヒーの味が落ちるのは基本的には焙煎後。日にちが経ってしまったり、高温で湿気のある場所などで管理してしまうと風味を損なってしまうので、いくら煎りたてで美味しかったものでもどんどん風味は落ちてしまいます。

生豆なら大きい容量のものを買っても、味が落ちず、自分で焙煎をすればいつでも煎りたてです。

オーガニックとかフェアトレードとか気にする方には下記コーヒーショップがおすすめ。フェアトレードオーガニックコーヒーでも1kg1500円くらいで買えます。私も次回は是非ここから買います。

  • コーヒーの自家焙煎は簡単
  • 初心者でも美味しくできる
  • コスパも良い
  • 生豆はまとめ買いの保管もOK

コーヒーを自家焙煎するのに必要な道具

コーヒーを焙煎するのに必要なアイテムは一つだけ。銀杏を炒る網です。

1500円〜3000円ほどで購入できます。

網によっては蓋が簡単に開くようになっているので、振った時にコーヒー豆が飛び出してしまいます。そのような場合はクリップを用意しましょう。

Amazon.co.jp : コーヒー 焙煎 網

コーヒー自家焙煎の方法

コーヒーの焙煎の工程ですが、とても簡単です。

コーヒー焙煎の方法
  • コーヒー豆を計量する
  • 形の悪い豆や虫食いの豆を取り除く
  • 火にかけ好みの煎り具合まで焙煎する
  • 豆を冷やす

主にこの4つの工程で終了してしまいます。ここからは詳しく説明していきますね!

コーヒー豆を計量する

銀杏の網で焙煎できるのは300gぐらいが限界です。あまりたくさん入れると、火の通りにムラができやすくなってしまいます。

たくさんの量を一気に焙煎しても、味は落ちてしまうので1週間〜2週間くらいで飲める量を焙煎するのが良いと思います。

うちでは一度に焙煎するのは200gぐらいです。

コーヒー豆の選定

焙煎する前に、カビ豆や虫食いの豆、異形のものなどを目視で取り除きます。

こうすることで、雑味を抑えることができます。

(たまに安い生豆を買うとコーヒーそっくりの石が入っていることがあります!注意!)

安いコーヒー粉やインスタントのコーヒーはこういった工程が省かれることが多いそうです。

火にかける:焙煎していく

コンロに火をつけ、焙煎していきます。中火くらいの火力がオススメです。(以前強火でやったら焦げちゃった…)

満遍なく熱が伝わるように手編みを振りながら焙煎していきます。

初めての焙煎時。火にかけ3分後、火に近すぎてところどころ焦げてしまった

写真のように豆は脱皮します。焙煎すると豆が少し大きくなります。

焙煎の際に「パチパチ」いうことを「ハゼ」と呼びます。1回目のハゼは火にかけてから7〜10分程で起こります。

  • 1ハゼ後で焙煎を終了させるとミディアムロースト(中煎り。酸味のある味わい)
  • 2ハゼ後がイタリアンロースト(深煎り。苦味が強い)

と、なります。私が好きなのは「2ハゼの途中で引き上げる」くらいの焙煎度合いです。

好みの煎り具合で、火から網を下ろし、ドライヤーの冷風やうちわを使って豆を冷やします。私はいつも扇風機をマックスにしてその前で網を振ります(笑)

豆自体が熱を持っているので、冷やさずにいると焙煎がどんどん進んでしまいます。

これだけで焙煎は完了!焦げた豆や焙煎できなかった豆などはこの時に取り除いてください。

出来上がり

コーヒーは焙煎してから3日程置いた方が味が落ち着くと言われています。

とはいえ、焙煎したてのコーヒーをまずは味わってみましょう!

驚いたのは蒸らした時の豆の膨らみ!!!!!

こんなにも膨らむものなのかと驚いてしまいました。これは毎回コーヒーのむの楽しいなぁ。

コーヒーの自家焙煎で最高のコーヒーライフを

コーヒーを自家焙煎すると、家で飲むコーヒーがより楽しくなるし、焙煎した時の話や豆から選んだ時の理由なんかも会話のタネにもなります。

中途半端なカフェに入るよりも早く帰って家でコーヒーが飲みたくなってしまいます。

うまく焙煎できるようになったら、自分で焙煎したコーヒーを身近な人に向けてオリジナルギフトにしても良いよね。架空のカフェのシールとか作っちゃってさ。

なんて考えたら凄く楽しくなってきちゃうなぁ。

コーヒーの焙煎に興味のある人はぜひ試してみてくださいね。

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