超ド素人が家にビニールハウスを建ててみた《前編》

家庭菜園

田舎一軒家に引っ越して2シーズン目。

1シーズン目からちょっとした家庭菜園を始めました。

道東はいかんせん真夏でも昼夜の寒暖差が激しく1桁代になることも多く、作物によっては思うように育たず悔しい思いをしました。

今年こそはハウスを建ててちゃんと美味しいものを作りたい。

ぐりゆう
ぐりゆう

なんだか超絶不景気だし!食べ物は自給したい!

ここに書くハウスの作り方は超素人のほんの一例です。

  • 使用している金具
  • 道具

なども紹介しています。

完璧なものではないので、『こんな風にしてる人もいるんだー!』程度に一部でも同じ境遇の人の役に立てば嬉しいです。

ビニールハウスの立て方(超自己流)

骨組み《側面》

ビニールハウスの骨組みは前の住人さんが残していってくれたものが庭に放置してあったのでそれを使用しました。

ぐりゆう
ぐりゆう

超ラッキー。買ったら高いし。

見たことのないものを完全に勘で組み立てていきます。

アーチ部分を土台にさしていきます。

土台はペグを打って固定しました。

アーチ部分の横の抑えはこんなパーツをつけました。

フックバンドクロスバンドと言うらしい)

やったことがないと、パーツを探すのも一苦労です。。。

支柱の太さによって、使用するクロスバンドのサイズも変わるのでご注意ください。(以降紹介するパーツも同様です)

ポールの端は端末フックで。

骨組み《入り口面》

ドアを付ける面のパーツは前の住人のお下がりはなかったので、ホームセンターで調達してきました。

直角部分を取り付ける部品。ゴムハンマーで叩いて取り付けます。

カチックスクロスワンとか言う名前の商品がこれかな。

入り口面の横パイプの取り付け。

これで骨組みは完成!!!!!

ここまで資材調達などちょこちょこしてたので実に1週間ほど掛かかりました。

ぐりゆう
ぐりゆう

すごい力のいる作業だわ、、、

ビニール張り

お次は最も重要なビニールを張るフェーズへ。

前の住人のお下がりの骨組みに合うサイズのちょうどいいビニールがなかなか売っていません。

ぐりゆう
ぐりゆう

というか、サイズの測り方がよくわかっていませんでした。苦笑

よくわからないので天幕の大きめサイズを買って天幕の1枚だけでやり過ごすという荒技に出ます!

ビニールは、印刷されている文字が外から読める面が、オモテ面だそうです。

ビニールをなるべくピンと張ってパッカーで留めていきます。

ぐりゆう
ぐりゆう

全部留めきった!!手が痛い、、

全部留めきったぞー!!!手が痛い、、

ちなみに、ハウスの粉で全身真っ白になるので、新品のビニール張りの際は服装に気をつけて下さい

この日は、外気温5度だったのですがハウス内の暖かさにびっくり。

20度近くまでなっていたんじゃないかな。

これなら庭でもお野菜が育ってくれそうです。

ぐりゆう
ぐりゆう

楽しみだなぁ!

後編ではドアを取り付けていきます。

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この記事を書いた人
ぐりゆう

1993年生まれ。北海道十勝の田舎に移住。採ったり獲ったり食べたりするのが好き。脱サラフリーランス。

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